百合

百合

雑誌『薔薇族』の編集長・伊藤文學氏が「男が薔薇なら女は百合だろう」とゲイを示す俗称「薔薇」の対義語として最初に用いたのが始まり。(同誌に設けられた 「百合族コーナー」 が発祥) その後、日活ロマンポルノの『百合族』シリーズの大ヒットにより広く知れ渡った。当時は「百合=現実の女性同性愛者」で「百合物=男性向けレズポルノ」という意味だったが、時代と共に少女小説的なエス文化と融合し「思春期限定のプラトニックな恋愛」もうちょっと噛み砕くと「精神的なつながりを重視した、必ずしも性的行為を必要とはしない思春期の女性同士の友情とは異なる強い愛情」を暗示させる言葉に変化、ポルノ的な意味合いでは使わなくなった。

百合ジャンル内でのカテゴリ分けとしての「百合

2005年現在、女性同士のイチャイチャ物を基本として様々なカテゴリ分けがなされている。一つ一つ説明するのもアレなので呼び方だけリストアップする。


…等。

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